日記・コラム・つぶやき

やすらぎ園のお盆行事

学校のチャイムが再開し、校内放送などが風にのってきます。生徒さんや、学生さんが街に戻ってきました。まだまだ暑いですが、夏も終わりですね。

「お盆までに」という仕事も無事に納めさせていただきました。ありがとうございます。

お盆の迎え火、棚経、送り火とひと通りの行事も無事完了。
もちろん、今年も、仏壇の磨き物はこども達の仕事です。こどもの頃わたしもしてました(なんでせなあかんのとか文句いいながらでしたが)。代々受け継いでいって欲しいと思います。

さて、やすらぎ園の(というか萬年寺さんの)お盆行事で8/18に万燈会(まんとうえ)があります。檀家、非檀家にかかわらず、ご希望の方は少しのお賽銭で赤い提灯を頂き、各家のお墓に火を灯してお供えします。そして境内墓地中をご住職がお念仏を唱え順にお参りいただけます。こころ清らかになる素敵な法要でした(写真がなくてすみません)。


ポケモンGO?!

話題のポケモンGO と 石屋さん。
なんの関係もないと思っていました。

が!どんなモノかいなぁ?と子どもの入れているポケモンGOを見せてもらったら、なんと当店が「ストップ」とかいうアイテム補充の場所になってる?!

お昼休みに近所の会社の方とかも来られます(笑)

それだけではなく、当店で施工させていただいた、石標や彫刻などもいくつか採用されていました♪

その他にもお寺や神社、モニュメントが「ストップ」や「ジム」になっているので、最近はやっている歴史探訪ウォーキングされている方もポケモンGOされたらおもしろいかもしれませんね(だたし歩きながら画面見ないように)。

子どもさんやお孫さんも一緒に、健康と探訪と家族の会話も楽しめそうです。
(任天堂さんの回し者ではありません(笑))


かく言う私も少しだけ、うちの子との散歩と会話に一役かっています。

本年もよろしくお願いします。

旧年中はお世話になりました。

バタバタしながらも、12/30には恒例の石臼での餅つきを親戚とともに行いました。

毎年やっているのに、

 やれ、もち米の蒸し加減が・・・とか、

 こんなにいっぱいつくのか?!・・・とか、

 ほら餅とり粉がこぼれてる!・・・とか、

わいわい言いながら、でも楽しく年の瀬を越しました。

元旦は義弟さん家族とともに皆でお墓参り、これも恒例です。

子ども達も随分なれて、花筒を洗ったり、線香ロウソクを立てたり

当たり前のように分担して準備してくれるので嬉しいです。

良い年になりますようにと手を合わせました。

どうぞ本年もよろしくお願いします。

チャレンジウィーク無事終了

年2回 市内中学2年生の職業体験生徒さんを1週間お預かりしています。

先週無事に完了しました。運動部に所属している生徒さんで、ハキハキとよく頑張ってくれました。

ありがとうございました。

ホームページが新しくなりました。

当社のホームページを作って、10年ぐらいになると思います。

市販のソフトを使い四苦八苦しながら手作りしていました。しかし、バランス悪く、いかにも素人っぽいものでした。

今回やっときれいにリニューアル出来ました!

墓地の紹介ページも、バスの時刻表へのリンクを作るなど、より使いやすいものになったのではと思います。

今後もより見やすいサイトに心がけます。

皆様のご来店お待ちしております。

9月ですね

8月はお盆の行事やなんやで、飛ぶようにすぎました。

ようやく、こどもたちが全員、全日授業再開で昼時間のドタバタがなくなり落ち着きました。

とは言うものの夏はこどもたちも活躍してくれました。

ちょっと留守番してぇ、お客さんにお茶出してぇ...などなど。

あと、ここ最近、仏壇の仏具磨きはこどもたちの担当で、兄弟で競い合ってきれいにしてくれました。

新学期からはこどもを頼れないので、気合いれなおして頑張ります(笑)

ややこしい

最近、施主様と現場(墓碑名)のお名前が違うことが多いです。

嫁いだ娘さん等から、親御さんの戒名の彫刻依頼いただくからです。

記憶力の悪い私は、連絡とったり、ご入金の確認したりするときに頭が混乱します。

でも考えたら、近年の墓じまいブームに乗らず、ちゃんとご供養されようというのですから、素晴らしい、ありがたいことですね。

チャレンジウィーク

市内中学校2年生のチャレンジウィーク(職業体験)が一週間ありました。

働くことに慣れていないので、こちらも気を張り、はがゆい面もありましたが、一所懸命頑張っていただきました。

ポートに「力も技術もいるし、毎日仕してる職人さんはスゴい」と書いていました。

石屋の仕事、働くということ、少しでも感じてもらえててら嬉しいです。

自分で決めた一文字を石プレートに刻んで記念に持ち帰ってもらいました。

お疲れ様でした、これからも頑張ってください。

石に刻むということは

ご主人を亡くされた方より法名彫りをお引き受けしました。

「石に刻まれた名前を見たとき、一番涙が流れました。」

と涙ぐまれました。

亡くなられる時も、お骨になられた時も、納骨する時も立ち会っていたのに、墓石にしっかりと名前が刻まれたのを見て、「ああ、本当にもうここに入ってしまって帰ってこない」と思われたそうです。

石に刻むということは、心にもしっかり刻み込むということなんですね。

伴侶を亡くす悲しみをまだ実感していない私はなんとも慰めることができず・・・。

墓前で手を合せていただいて、ゆっくりと心を心をいやして頂けることをお祈りいたします。

まちゼミを開催しました

去る10月18日(金)、20日(日)に まちゼミ を開催しました。

「まちのお店屋さんがプロならではの情報やテクニックを
無料(一部材料費は実費)で教えてくれるお得なゼミナール(講座)」

略して まちゼミ です。

今回初参加で、「お墓について」の講座をしました。
はたしてこんなテーマで希望者あるのか?!と心配でしたが、
少人数ながら申し込みいただきました。

皆さん熱心にご質問いただきました。ありがとうございました。